海外ブランドのクレジットカードを持ち歩こう

海外旅行でお金の支払をするシーンでは、クレジットカードを利用するのが基本です。どんなに少額の決済でもクレジットカードが使えます。コンビニやレストラン、ブランドショップでのお買い物に便利です。日本ブランドのクレジットカードだと受け付けていないお店が多いので、海外ブランドのカードを2~3枚あると安心です。レストランで利用するとカードのポイントが倍になることもあります。 クレジットカード払いが浸透しているので、かえって現金を使うシーンはあまり無いです。ただ、ホテルやタクシーでチップを払うときや、公共交通機関に乗るときは現金払いのことが多いので、何枚かは現金を用意しておくと良いでしょう。1人で1週間海外に滞在するとき、1万円分も両替しておけば十分です。

カードのサインの書き方

クレジットカードで払うと、レシートが出てきて署名することになります。日本でクレジットカードを切ったことのある人なら、お馴染みの手続きですよね。海外のショップでも同じようにレシートが出てきます。最近では少し変わって、レシートではなく端末の画面にサインすることもあります。タッチパネルの画面に、タッチペンで名前を書くとサイン代わりになります。 レストランでのお会計では、レシートへサインするのが一般的です。食事をした後、ウェイターが持ってきたレシートで値段を確認したら、クレジットカードを渡します。そうすると、サイン用のレシートをもう1枚出してくれます。このレシートに、チップの額とサインを記入してお会計終了です。